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城郭構造

犬山城の城郭構造についてご案内します。

城下町と一体となった総構えの構造

木曽川南岸、標高80mの城山に築かれた犬山城は背後を断崖に守られた典型的な後堅固の城である。本丸、杉の丸、樅の丸、桐の丸、松の丸を南方に階段状に連ねて配置してあった。天守の他に現存する建物はないが、本丸の石垣、空堀が残されている。

参考資料

張国犬山城絵図 寛文九年(1669)頃(犬山城白帝文庫蔵)
尾張国犬山城絵図 寛文九年(1669)頃(犬山城白帝文庫蔵)
尾張国犬山城絵図 元和元年(1681)(犬山城白帝文庫蔵)
尾張国犬山城絵図 天和元年(1681)(犬山城白帝文庫蔵)
尾張国犬山城絵図 元和元年(1681)(犬山城白帝文庫蔵)
尾張国犬山城絵図 天和元年(1681)(犬山城白帝文庫蔵)